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なぜ中古エレキギターが鳴らない?製造時の配線ミスを自力で修理!

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毎日ギター練習続けてます。少しずつ上達はしているので楽しいですね。 さて、今日はギターを直してました。朝から始めてついさっき終わったので5時間近くかかったのか。いや、壊したわけじゃなくて、買ったときから壊れてたんです。 僕のギター、Starcaster by Fenderという初心者用のやつなのですが、Craigslistというエリア限定のメルカリみたいなので直接取り引きして中古のギターセットを買ったんです。ギター、ケース、小型アンプ、シールド、ピック、ヘッドホンの一式で。中古の割に値段はそんなに安くなかったけれど、とにかく思い立ったが吉日、一日も早く弾き始めたいという一心でアマゾンで買うよりも早い地元で買う選択をしました。 まあそれが大きな間違いだったという。 最初の異変はアンプに繋いですぐありました。音が出ない上にノイズがひどい。アンプの電源を入れたりいろいろしていると時々音が出るんですが、なにが原因かわからない。というかアンプが壊れてるのではという先入観で色々いじったのですが、最終的に判明したのはシールドが根元の部分で軽く断線していて接触が悪かった! 怒りのアマゾンぽちーで20ドルくらいの追加出費をし、この時点でギターセットの新品買ったほうが安くて良かったなと後悔。 まあ、けれどシールドだけですめばいいですよ。セットのシールドよりも単体で買ったやつのほうが高品質ですし。 ところが残念、さらなる問題が。ミドルとリアピックアップから音が出ない笑 具体的には5Wayピックアップセレクター(スイッチ)でフロントに入れたら音が出るのですが、それ以外の音が一切でない。ピックアップの高さを調整したのでそれで壊れたかなと思ってたのですが(そんなわけないのですが)、ネットで調べてテスターと新しいピックアップ、そしてはんだ付けセットを買っていざ修理と、ギターの開腹をすると衝撃の事実が判明。 ネットのアドバイスに従ってピックアップ、セレクタースイッチ、ボリュームポット、トーンポットをそれぞれテスターで調べていくと、まったく問題ないんですよね。具体的には、テスターのモードを抵抗を調べるモードの20Kに設定して、ケーブルの両端やスイッチの入力を調べてもミドル、リアそれぞれちゃんと通電していることが判明。 さらにピックアップを取り外して、接続されてない状態で再確認するも、やはり問題なさそ

SONYの新型ヘッドホンの実力は?旧モデルと比較し購入レビュー

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発売されたばかりのSONYの新型最上位ヘッドホン、WH-1000XM4買っちゃいました。実はWH-1000XM3をすでに持っているので買い換える意味もなさそうな気がするのですが、仕事で使うから少しでも良いほうがいいよね・・・という言い訳もあったりします。アマゾンからは本来昨日(20日)に届くはずでしたが、一日遅れで航空便を使って発送されました。 旧機種のWH-1000XM3はもう2年?近く毎日使っているのですが、イヤーパッドの快適性、ノイズキャンセリングの性能の高さ、そしてバッテリー稼働時間の長さが最高です。仕事中は常に使っていました。未だになんの不具合もないしほんとに素晴らしい。ラボでも他に2,3人使っている人がいます。BOSEを選んだ人もいるけれどその人に話を聞くとブランド信仰を持っていたのでどちらが良いとかは深くは聞きませんでした。 さて、件のWH-1000XM4ですが、ざっくり言って 2台同時接続機能 と、 ヘッドホンを取ったら自動的に再生ストップ 、そして 自動で電源がオフになる機能 のために買いました。その点については期待通りで大満足です。それと思わぬ嬉しいサプライズもあったので記事の後半で説明していきます。 とりあえず写真多めにレビューしていきましょう。 外箱、まあ普通にいつものSONYって感じです。特にコメントもありません。このパッケージにある360 Reality Audioっていう機能、対応アプリが限られていて使ったことないです。Google Assistantが対応したのは良いですね、タイマーのセットと部屋のライトのコントロールで使うので良いかもしれない(が既にGoogle Home miniがあるので使わないかもしれない)。バッテリー稼働時間は伸びてないみたいだけれどWH-1000XM3が既に異常に長かったので伸びる必要も感じません。あとは対応コーデックで2つくらい互換性を切られたものがあったけれどほぼ誰も使ってない化石コーデックなのでこれは英断です。自分はiPhoneを使っているのだけれどiPhoneはLDACを使っているはず。ソニーもAppleみたいに互換性の取捨選択が出来るようになったんだなと感慨深いです。 パッケージを開けたところ。化粧品からスライトで引き出すと、セットアップ方法が書いてある内蓋とその下にヘッドホンケースが入ってます。

ギター 音楽理論

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今日勉強したギターの音楽理論のまとめです。Youtubeで動画を見つつメモ帳に書きつつ手元のギターで確認したりして、一日でしっかり理解出来ました。これで今後の練習も捗るのではと期待している。 1. 開放弦の音は上から、「 家でゲームボーイ 」(EADGBE)と覚える 2. メジャー・スケールは「全全半全全全半」   ・Cメジャー・スケールのドレミ~は5弦上で   3-5-7-8-10-12-14-15 (フレット)の順番   ・Eメジャー・スケールを弾くときは同じようにE音から始めて、「全全半全全全半」 3. マイナースケールは「全半全全半全全」 4. 5弦上の音程           M P   M   M P   P    M   M P   A ||  |B|C|  |D|  |E|F|  |G|  |A|  |B|C|           7  1    2    3  4    5    6    7  8        m       m   m      b     m   m   M (major), m (minor), P (perfect interval)   P: 1,4,5,8   M: 2,3,6,7   m: 2,3,6,7 5.  #は半音上がる、bは半音下がる(フラットはbで代用) 6. コード   メジャー:R(root), M3, 5   マイナー:R, m3,5   CメジャーコードならC,E,G、CマイナーコードならC,Eb,G   セブンスコード     M7(メジャーセブン)       R,M3,5,M7     7(セブン)       R,M3,5,m7     m7(マイナーセブン)       R,m3,5,m7   表記上、mは3に、Mは7にかかる。3のデフォルトはメジャー、7のデフォルトはマイナー   CM7: C,E,G,B   C7: C,E,G,Bb   Cm7: C,Eb,G,Bb   コードは一番低いルート音で決まっているので、同じ押さえ方でフレットを移動しルート音を変えると別のコードになる。開放は0で押さえていると仮定して、上のフレットに移動したときはそれに合わせて開放だった弦も押さえてあげる。 7. 理論ではないが、気づいたこととして、バレーコード(Barre)を使わない限りは親指でフレット

エレキギターの最速上達法:短期-中期-長期での練習メニュー

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エレキギター始めました。今始めて一週間くらいです。とても楽しい。実は昔、中学生の頃に一度だけ初心者キットを通販で買って練習したのですが全く続きませんでしたね。お年玉で買ったギターは長らく置物になり、その後後輩にあげました。  どうしてうまく行かなかったのかは割とはっきりしていて、「ギターのうまくなり方」が全くわからなかったからです。そもそもチューニングもついてきた笛みたいなものでやるレベル。とりあえず初心者キットについてきた教本を頼りに指の訓練などをやっても全く面白くない上に、今うまく弾けているのか自分自身ではさっぱりわからない。モチベーションを出そうとバンドのTAB譜などを買ってきて見てもスラーなどの表記の意味がわからず断念。左手の押さえ方はもちろん、右手のピッキングもそもそもピックの持ち方が合っているのかさっぱりわからないので終始モヤモヤしながら練習していても続かないですよね。進めば進むほど(大して進んではいないが)ストレスになるので自然とやめてしまいました。  そこでギター教室などに行けばよかったのかもしれませんが、趣味で始めてみましたという段階では親を説得する材料もなく。  改めて振り返っても、自分の才能云々以前に環境的にリソースが足りなかったなあと思ってます。言い訳臭いですが、自分の特質的に間違いないです。研究職をしている以上、勉強は能力的にぶっちぎりで得意なのですが、新しい理論や分野を学ぶときはまず集められるだけの資料を集めてそれからある定義、理論などをそれぞれの資料を横断的に見ていろんな説明を頭の中で統合して自分のものにしていきます。昔だと大学受験で例えば英語の参考書を評判のいいものを全部買ってきて掻い摘みながら一番しっくり来る説明を探したりしていました。  私の中学生当時の情報環境って、本や雑誌が媒体としてはトップクラスの存在でした。インターネットというと、やっと一般に普及して電話線からADSLなどの定額料金が導入されたくらいでしょうか。とにかくギターの情報を探すにしても家族用のパソコンしかないし、Youtubeなどの動画もなく、検索結果が結局個人のウェブサイトでよくわからない文字での説明だけという状況で。動画といえば当時はビデオテープでした。結局当時手に入る材料はすべて文字媒体だったので楽器の勉強としては相性最悪だったと思います。   さて、それで

最強CPU(Ryzen9 3950X)で最強パソコンを自作する:実装編

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自宅で使っているWindowsのデスクトップパソコンの中身を16コア32スレッドのRyzen9 3950Xに交換しました。 前回 はOSの中身を新しいディスクにクローンしました。今回は実際にCPUとマザーボードを交換して、パソコン起動まで一気に行きます。クローン化したディスクを使用した起動は、最終的にはうまくいきましたが、ポン付けで動くわけでもなかったのでそこらへんも報告します。 今回の変更点をおさらいします。 旧 新 解説 CPU Intel Core i7-4930K AMD Ryzen 9 3950X CPUの型番です。 ベースクロック 3.40 GHz 3.50 GHz 通常時の最大処理速度です。 ブースト時クロック 3.60 GHz 4.00 GHz 繁忙時の最大処理速度です。 TDP 130W 105W 消費電力と発熱の目安です。 メモリー DDR3-1800 DDR4-3600 使用するメモリーの世代と速度です。 PCIe世代とレーン数 3.0、40 4.0、20 周辺機器を接続する規格で速度が違います。 マザーボード ASUS ROG RAMPAGE IV GENE ASUS AMD AM4 ROG Strix X570-E パソコンのすべてのパーツを管理する機械です。 発売時期 2013秋 2019秋   目次 1. CPUとマザーボードの取り付け 2. 初起動 3. ベンチマーク 4. サーマルシート 5. まとめ 1.CPUとマザーボードの取り付け まずは交換前のパソコンの内観です。ケーブルを割と整理したつもりですが今見ると細かいところが汚いですね。ケース自体が大きいので、それでもスッキリした印象ではあります。 そして今回使うパーツがこちらです。 パーツ構成は前回紹介した通りで